こんにちは。ブログを更新するたびに「生きとったんかワレ」という声が聞こえてきそうですが、ちゃんと生きてます。
この記事では、もうすぐ40歳になるおっさんが勉強して、データ分析もできるWEBマーケティング担当おじさんになりたいという戯言を書いていきます。
なぜデータ分析を勉強したいのか

僕は今年で40歳になるんですが、今は広告代理店のライターとして働いています。
広告代理店のライターとして今後のキャリアを考えたとき、仕事の幅をもう少し広げた方がいいと思ったんですよね。
最近はAIが爆速で進化してきて、WEBライターの仕事がかなり減ってきているように思います。副業でWEBライターをやりまくっていた時がなつかしい(遠い目)。
5~6年前まではXでブロガーや副業WEBライターが増殖していたものの、今はほぼ全滅状態です。あの人達は今何をしているんでしょうか?
今も少し自社サイトのSEOやSNS運用をしているのですが、本当に素人に毛が生えたような作業しかやってなくて、GA4も何となく見ている程度。
そこでふと思ったのが、「データ分析めっちゃできるマーケターって貴重なんじゃない?」ということ。
全く根拠のない話ですが、ほぼ思い付きでデータ分析を勉強してみようと思い立ったわけです。
「何となく」のデータ分析が嫌になった
サイト管理とかやってると、月一とかでサイトのアクセスデータとかまとめて上長に見せたりするんですよ。
そして、「先月よりもアクセス数が増えました」「応募数が増えたから今後も頑張っていきます」みたいな報告をするのです。
ただ、最近思ったのが、アクセス数の増減や今後も頑張りますみたいな報告ってマジいらないよねということです。
もはや数字の集計なんかAIでもできそうですし、その数字を見た所感もAIの方が上手いこと言うでしょ多分。
で、冷静に考えた時「何となくでデータ分析してお前の価値はあるのか?」ということです。
なんで今までこんなことに気づかなかったんでしょうか。そっちの方が恐怖ですね。
SQLとPythonを使えればデータ分析に役立つらしい
「お前そんなことも知らなかったの…?きんもー☆」という話を今からしたいのですが、何やらデータ分析にはSQLとPythonを使ってアレやコレやとするらしいです。
いや~GA4でこの世の真理を解明できると思っていた僕からすれば、「何ですかそれ?」という感じですよね。
簡単にいうと、SQLはデータベースからデータを追加したり書き換えたり、消したりできる言語のことを指すようです。
そしてPythonはプログラミング言語なんですが、データの加工とかが出来るらしい。
この2つをマスターすれば、まぁまぁ市場価値の高い人材になれるのでは?と踏んでいます知らんけど。
ちなみに、SQLの勉強に使っている参考書は「BigQueryではじめるSQLデータ分析 GA4 & Search Console & Googleフォーム対応」です。
「そもそもSQLって何?」というところから詳しく解説してくれていて、なおかつGoogleが提供してるBigQueryを使って実際に手を動かしながらSQLを覚えていける参考書。
BigQueryなんて使ったことがないのでドキドキしましたが、何とか勉強を進められています。
「BigQueryではじめるSQLデータ分析 GA4 & Search Console & Googleフォーム対応」を買う>>
Pythonに関しては、みんな大好きProgate(プロゲート)を使って学習しています。

プロゲートは様々なプログラミング言語を基礎から学べるオンライン学習サービスです。
HTMLやCSS、PHPなど、Python以外にも色々勉強できるのでプログラミングにちょっと触れてみたいという方にもおすすめできますね。
それで、今Pythonやってるんですが難し過ぎてタヒにそうです。というか何回もタヒんでAI(Claud)に人生相談しています。
Pythonって本当にできることが多くて、データ加工もそのうちの一つなんですよね。なので本当にプログラミングとかやってこなかった人にとってはハードルが高く感じるかもです。
絶賛勉強中なので、進捗はまた別の記事で報告します。
統計学を勉強したらもっといいらしい
WEBのデータ分析には、統計学の知識を用いると更にいいらしいですよ奥さん。
統計学とは記述統計、推測統計、ベイズ統計などのさまざまな手法を使って予測や意思決定を行う学問らしいです。
ちょっと調べてみたら、統計学を学ぶには大学レベルの数学が必要というじゃないですか。小6の算数も怪しい僕にとっては非常にハードルの高い話です。
たしかに、「先月よりもセッション数が増えたからよかったと思います」みたいなアホ丸出しの感想よりも、ちゃんと数字で理由を説明できた方がいいですよね。
「データに強いWEBマーケター」を目指すなら、統計学は絶対勉強しておきたい。
ちなみに、統計学を勉強したらWEBマーケティングにどう活かせるのかは以下の記事が参考になります。

そして、統計学には検定試験があります。「統計検定」って聞いたことありませんか?それです。
気になる方は統計検定の公式ウェブサイトをチェックしてみてください。
統計検定:Japan Statistical Society Certificate
まぁ統計検定なんて今の僕には関係のない話なので、少しでも理解を進められるように勉強していくのみ。
ってことで、僕は今「完全独習 統計学入門」を買って読んでいます。
この本は統計学の難しい数式をほとんど使わず、なおかつ数学が苦手な人にも分かりやすく統計学を説明してくれている神本です。
実際、数学どころか算数もさっぱりな僕でもギリギリ読めています。
ギリギリ読めているということは、読めてない部分もあるということです。
なので、最低限理解できるようになろうと算数と数学の学び直しもしています。
学び直しに使っている参考書は「【改訂版】小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本」「改訂版 中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本」です。
自分で言うのも何ですが、40歳間近で算数と数学勉強し直してる人ってどれぐらいいます?かなり少数ではないでしょうか。
ただ、今回はそれだけ本気なんです。皆さん、平方根(√2みたいな)とか覚えてますか?分からなかった人は正直に手を挙げてみてください。
手を挙げても何もありませんが、その辺は分かっとかないと、さっきの「完全独習 統計学入門」はつまづくところが多いかもです。
【改訂版】小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本を買う>>
改訂版 中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本を買う>>
そして数学の学び直しをしている時、YouTubeで色々調べてたら神がかり的な動画を発見してしまいまいました。それが「とある男が授業をしてみた」というチャンネルです。
まず、平方根について教えている以下の動画を見てみてください。
バチクソに分かりやすくないですか?僕は本当に感動しました。教える人によってこんなに勉強が分かりやすいなんて。
そして、何気に大人になってから勉強するのって楽しいですね。自分が興味のある分野だけやってるからかも知れませんが。
この楽しさを学生時代に味わいたかった…。まぁ今学生に戻ってもまた勉強しない自信があります。
まとめ:頑張ってデータ分析に強いWEBマーケターになります
そんなこんなで、今色々と勉強してますよという話でした。
正直この勉強が合っているのかどうか分からないのですが、それは後々分かっていくでしょう。
今後もWEBマーケター志望おじさんに注目していてください。
